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お知らせ
2026/10/21 インタビュー
テイクアンドギヴ・ニーズ様のインタビュー記事を公開しました。
ウェディング業界大手の株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ様における「TALKsmith」の導入・活用事例をまとめたインタビュー記事を公開いたしました。
導入の背景と抱えていた課題
年間1万件以上の挙式を手がける同社では、会場見学から当日まで一人のプランナーが伴走する「一顧客一担当」を大切にしています。しかし、ご来館前の事前説明において、対応品質の属人化や商談時間の長時間化といった課題を抱えていました。
選定の理由と導入の工夫
「TALKsmith」の選定にあたっては、以下の点が高く評価されました。
- ハイパフォーマーの接客品質を再現:熟練のベテラン社員が持つ質の高い電話対応や接客手法をVideo Agentとして再現し、事前コミュニケーションの品質向上と平準化を実現しました。
- 主体的な体験を促すシナリオ設計:「会社説明」「ヒアリング」「費用等の不安解消」の3フェーズで構成されたシナリオにより、お客様自身が知りたい情報や疑問に合わせて選択しながら視聴できる設計としています。
- 現場の負荷を増やさないシステム自動連携:視聴データや事前アンケートの回答データが、RPA経由で基幹システムへ即座に反映される仕組みを構築しました。現場プランナーに新たな運用負担をかけることなく、ご来館前の作戦会議や最適なプランナーのアサイン、当日の提案に活用できています。
導入後に得られた成果
ブライダルフェア予約者への案内として活用した結果、以下の成果が得られています。
- 契約率(成約率)に3%超の差が発生:プレゼンVideoを視聴したお客様と未視聴のお客様で、契約率に3%超の差が生まれました。全接客数の約3割を占める視聴者層での改善であり、事業全体で年間数百件の成約増に相当するインパクトとなっています。
- 完全視聴率が90%近くに達する:視聴を開始したユーザーの90%近くが最後までコンテンツを視聴し、事前の不安解消や信頼形成に貢献しました。
- 事前準備の質向上とスムーズな商談開始事前にお客様の関心事項や不安データを把握できるようになったことで、「何から説明するか」ではなく「何をお話しすべきか」という深い提案や対話から商談をスタートできるようになりました。

